2021-22年度会長方針 西村美智子

2021-22年度 東京お茶の水ロータリークラブ 会長の挨拶

東京お茶の水ロータリークラブ 2021-22年度会長 西村 美智子

会長:西村 美智子 (Michiko NISHIMURA)

■ 会長方針

『「My Purpose❤」を起点とし、「Inspiring」へ』

■ 基本方針

会員の皆様一人一人が、何に価値を感じてロータリーに入っているのか?を再認識して、
それを達成しながら、充実したロータリーライフでワクワク感を感じましょう。

ロータリーにおいても、Withコロナやデジタル化等、様々な変化への対応が求められています。
これについては、個人力をもって対応しましょう。
個人力とは、健康で、好奇心をフル活動し、変化への適応力を発揮し、自分らしさを保つことです。

■ 会長挨拶

国際ロータリーのビジョン声明は、「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」であり、最高位の目的となっています。
ビジョンを実行するための中核的価値観として以下が掲げられています。
私たちは、世界で、地域社会で親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップ

価値観を具現化する優先事項としては以下の通りで、ここまでは普遍的なものです。
・より大きなインパクトをもたらす
・参加者の基盤を広げる
・参加者の積極的なかかわりを促す
・適応力を高める
これらの優先事項については2019年度から5年間の行動計画及び、2021-22年度における詳細な年次目標が策定されています。

そのような中、2021-22年度の国際ロータリーのテーマは、シェカール・メータ国際ロータリー会長により、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために(Serve to Change Lives)」と打ち出されました。

2021-22年度の第2580地区の大きな目標は、若林英博ガバナーによる「世界で、日本で、地域で、良いことをしよう」であり、具体的には以下の5つが掲げられています。
1. 新型コロナウィルスで困っている人々を支援しよう
2. ポリオ根絶に向けてがんばろう
3. 元気なクラブになろう
4. 会員増強・クラブ拡大をする覚悟をもとう
5. ロータリーの公共イメージをアップさせよう
国際ロータリーの普遍的なビジョン及び中核的価値観の下、定められた昨年度のテーマに沿って、東京お茶の水ロータリークラブ(以下「当クラブ」)においても運営していきたいと思います。
特に会員増強については、シェカール・メータ国際ロータリー会長により、チャレンジングな数値目標が設定されているのが特徴的と思います。
若林英博ガバナーからも、会員増強のため、「人の魅力」と「組織の魅力」が必要であると強調されています。
この点は、当クラブにおいても、喫緊の課題として認識しているところです。

私は、当クラブが会員増強するためには、まず、会員の皆様が何に価値を感じて当クラブに入っているのか? (つまり、「My Purpose❤」)を再度ご確認いただくことが必要と思います。My Purposeが達成できれば、楽しく、ワクワクする感覚が生まれ、「Inspiring」なロータリーライフを創っていただくことが可能なのではないかと考えております。
それを見て、私も仲間入りしたいと思わせることにより、会員増強が達成できるのではないかと。

実は、このことは、会員増強のためだけではありません。
会員の皆様ご自身の幸福のためでもあるのです。幸福感は脳内物質に関係しており、主として3種類の幸福があるのですが、これにロータリー活動をあてはめることができると考えております。