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国際奉仕活動

日系ブラジル人の帰国した子供たちへの教育支援活動 (2008年度より継続中)

2008年、リーマンショックにより多くの日系ブラジル人が解雇され、ブラジルへの帰国を余儀なくされました。しかし、ブラジルに帰った日本生まれの子供たちは、ポルトガル語を話せず、学校に行っても授業について行けず不登校から非行に走るケースや精神的に異常を来した子供たちが増加しました。サンパウロにある、「教育分化連帯学会」「カエルプロジェクト」が彼らに対し、人道的見地から支援しています。 日系ブラジル人が移民してちょうど100年目に当たるこの年は、外務省でも記念事業を募集していたので、当クラブも上記記念事業を申請し、正式に認定されました。2009年6月、「カエルプロジェクト」に多くの教材、パソコン、プリンター等、を贈呈することになりました。将来、この子供たちが日本語とポルトガル語を駆使し、立派に成人して社会に貢献すると同時に、日本とブラジルをつなぐ“虹の架け橋”となってくれると確信し、支援を継続しています。

タイ・チェンライ アカ族の子供たちへの教育支援 ダムロン高校への支援
(2012年度より継続中)

タイ山岳民族アカ族の6歳から15歳の子供達18人が共同生活する「夢の家」を支援し、識字率向上と生活改善の為に協力している。 チェンライにあるタイ国立ダムロン高校の日本語科の生徒たちの教育支援を行っている。

社会奉仕活動

自走式車いすを寄贈 (2014年度より継続中)


2015年12月16日(水)撮影

千代田区社会福祉協議会に自走式車いすを寄贈致しました。
千代田区内在住障害者及び一時的に歩行が困難な方の利便性向上、社会参加の促進を図ることを目的としています。

月1回断食基金 (2010年度より継続中)


2016年2月11日(木)撮影

2011年から始動したプロジェクト、月1回断食基金、
「月1回食事を抜いて、その分寄付を」は継続中で、今年度も千代田区障害者共助会「新年の集い」に当クラブ会員が出席し、親しみを込めて直接、共助会員に贈り物を手渡しました。

東日本大震災の避難民への支援活動 (2011年度~2013年度)

原発事故により避難している人たちに対して、次のような支援活動を行って参りました。
福島県本宮市の仮設住宅に入居している浪江町などの人々を対象に、3年間続けて奉任活動を実施。
2011-12年度 上記入居者の小中学生への学費援助として231万円
2012-13年度 前年度同様の学費援助として100万円
2013-14年度 上記入居者及び本宮市民との絆を深めるための「民俗芸能大会」へ200万円支援
「民俗芸能大会」は仮設住宅へ入居している被災者の皆さんが、より絆を深め希望の光を絶やすことのないようにとの祈りから、 ふるさとの民俗芸能大会の開催を実施し、東京お茶の水RCが福島県本宮RCのご協力を得て、共に奉任活動を行ってきました。 仮設住宅への入居を余儀なくされている人々から、多数のお礼のハガキが届いています。 当クラブから3年間で、合計531万円の支援活動が、上記入居者に対して大きな感動を与え、希望の光となりました。
>> 福島避難指示地図

職業奉仕

神田明神訪問

業奉仕委員会による移動例会にて、2015年10月14日、神田明神を訪問しました。
神田明神は、西暦730年に創建された神社ですので、1300年近くの歴史があります。1616年に江戸総鎮守として現在地に遷座してから400年経ち、今なお神田周辺の108の町々の総氏神様となっています。
20世紀初頭、米国でシェルドンが提唱した職業奉仕理念は「継続的な事業の発展を得るためには、自分の儲けを優先するのではなく、自分の職業を通じて社会に貢献するという意図を以て事業を営む」というような内容ですが、日本においては、その概念が米国より200年早く、江戸時代から、「売手よし、買手よし、世間よし」の『三方よし』等の理念に支えられて、日本独自の商業理念を確立してきました。
この移動例会では、神田明神が、歴史と伝統を大事にしながらも、常に新しい文化を積極的に取り入れて同時代の人も大切にし、神社として継続的に発展していること、すなわち日本的な職業奉仕を具現化している存在であることを実感しました。

青少年奉仕

園部さん [ 青少年交換学生 ]

自分にとってすごく大きな出来事がありました。それはホストファミリーとのこと。私はすごく怖くて怯えていて、辛かった時期がありましたが、日本人の方に相談に乗って頂き何とか乗りきることができました。最終的にはこの出来事が起きる前よりも、いい関係になりました。大変だった分、一歩成長出来たと思います。
スーパーの入り口に立ち、袋をお客さんに渡し食べ物を買ってもらい寄付してもらう、という活動をした。3時間だけでしたが、たくさんの人が寄付をしてくれました。
パリでテロが起きました。私がいるアヌシーからは距離があるのであまり実感がわきませんでしたが、同じ首都である東京で起きたらと考えると怖いし、日本は相当混乱すると思います。テロがあまり起きない日本では、客観的に見ている人が多いと思いますが、サミットやオリンピックが開催されるので全く他人ごとではないと思いました。事件後、テレビではテロのことが一日中放送されていて、今でもモールに入るときは荷物検査、学校に入るときはカードを見せ、しかも決まった時間しか校門は開いていません。リオンのイベントなどは中止さ れ、遊びに行くはずだったのでとても残念でした。

留学・奨学生

高橋さん [ ロータリー財団グローバル補助金奨学生 ]

2年目の2学期が始まりました。卒業プロジェクトとして「ペルーの鉱山セクターと先住民族の権利」を開始しました。
これは、鉱物資源が豊富なペルーが天然資源開発を行うにあたって社会全体の発展を達成する上で課題となっている(1)社会ライセンスの供与(2)汚職対策 について政策提言をペルー政府に提出するものです。
(1)社会ライセンスの供与とは、民間企業が天然資源の開発許可を政府から取得するにあたって社会インフラの向上や先住民族の積極的同意を条件とする制度の事です。カナダなど幾つかの国ではこの制度が一部導入され効果があがっています。他方、銅や金などの鉱山セクターでは「社会インフラ」の定義や「先住民族の積極的同意」の範囲の設定などでルール策定上の課題が残っており、十分に実現されていません。
(2)汚職対策については、反汚職法以外の方法で汚職を撲滅する制度構築を提案するものです。天然資源開発は政府との間で様々な許認可プロセスを伴うため汚職が発生しやすい産業です。汚職はビジネスの効率を下げるのみならず、国家が国民の財産を私的に奪うという観点で人権の侵害にあたります。汚職撲滅のためには法による処罰の実践のみならず、透明な競争を促進することや株主の名前を明らかにすることで天然資源ビジネスにおける汚職の発生を困難にする取り組みが必要です。
これらの提言をまとめ、3月中旬に現地調査でペルーに向かう予定です。私はこれまで4年間商社の立場からロシアで天然資源の投資とプロジェクト管理を担当してきました。この知見を本プロジェクトに生かし、ペルーの発展と紛争の解決に寄与したく思います。

孫さん [ ロータリー米山記念奨学生 ]

ロータリーの奨学生としてお選びいただき、大変感謝しております。皆様のおかげで、私は夢を語る学生からその夢に向かって実現する段階に突入しています。前回、皆様の前に、「私が作りたい魔法の世界」をテーマに卓話していました。それ以来、欧米諸国の研究論理をサーベイし、「Smart Ring」を注目し始めました。
この場をお借りして、少し述べてみたいと思います。初段階には、恋人を対象にし、お互いにスマートリングをつけながら魔法を唱えることで、お互いの位置測定、情報伝達、気持ちの変化に対する自我適応できるイベントの喚起など、様々なサービスを提供したいと考えています。

私の夢が実現できるようになるには、恩師だけではなく、ロータリーの皆様のお支えがなければ、今日に至る事ができないと思っています。この恩は一生忘れなく、科学技術の進歩を推進させていくのは私なりの恩返しだと思っています。理工系の私はその感謝をどう表すのはいいのかを考え、ついに言葉を超えた形に、右記の関数を思い出したわけである。

この関数を持って、皆様に感謝を心から申し上げます。一年間、大変お世話になりました。