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ロータリーの誕生とその成長

1905年、そのころ経済恐慌で人心の荒れすさんでいたアメリカ社会、特にシカゴの状態を憂えた、青年弁護士ポールP.ハリスが、3人の友人と語らって、2月23日、第1回の会合を開いたのが、ロータリークラブの誕生です。 ロータリーとは、会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所で開いたことから名付けられました。このクラブは着実に成長し、現在220の国家に広められ、クラブ数35,159、会員総数は、1,224,150人 (2016年2月17日RI公式発表)に達しています。

日本のロータリー

わが国最初のロータリークラブは1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。 日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。 その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の波に洗われて、1940年に国際ロータリーから脱退します。戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時、復帰に尽力 してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ ミーンズでした。 その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。 現在、日本全体でのクラブ数は2,269、会員数89,187人(2016年2月17日現在)となっています。

例会について

例会出席はロータリー会員の義務の一つです。基本的に週一回開催。昼食をとりながら、会長挨拶や活動報告、来賓やゲストの紹介、職業や趣味の情報交換など親交を深める場として重要です。更に例会の時には30分間のスピーチ(卓話)が行われます。ゲストや会員のスピーチを聞き、ビジネスや社会情勢の最新情報、文化や歴史の話など内容は多岐に渡り、自己啓発や相互理解に役立っています。

交換留学制度・奨学事業

ロータリークラブでは国際理解と親善を促進することを目的として交換留学制度を活動の一つにしています。「財団法人ロータリー米山記念奨学会」に見られるように、奨学事業の推進もしています。ロータリー精神を胸に巣立った奨学生は13,000人を越え、ボランティア活動や様々な分野で社会に貢献する活躍をしています。

東京お茶の水ロータリークラブの誕生

当クラブは、1993年10月13日、38名のチャーターメンバーで、江戸の昔旗本屋敷を中心に、学者、武芸者、職人、商家と町奴の住む活気溢れた庶民の町であった旧神田区に創立されました。親クラブでもある東京神田ロータリークラブとは地域を同一にしています。また、同年11月8日に国際ロータリークラブより日本国内で2,095番目の加盟承認を受けました。現在、会員数36名(2016年3月1日現在)の機動力のあるクラブです。